『国産レンタル着物・和香菜』さんに行ってきました!!Part.2

事務の塩見です。

先日のブログの続きといたしまして『国産レンタル着物・和香菜』さんに行かせていただいた話の続きを書かせていただきます。

お店の2Fが『レンタル着物』となっておりまして、まず、入柿さん自慢の国産の着物を、親切に私の好み・似合う色を選んでいただき、ヘアーセットはプロの方、着付は入柿さんにと、とても贅沢な時間を過ごさせてもらい完成です。

そのまま、お店の1Fの『茶寮(和カフェ)』で、名物の炭火で焼き上げたお団子と、お抹茶をいただき出発しました。

前にも書きましたように、その日は、紅葉シーズンの土曜日で、どこに行っても人・人・人。

高台寺から八坂神社、知恩院から祇園をぐるっと廻ってきました。

人は多かったですが紅葉が綺麗で、しかも着物姿なので、とても良い気分でした。

京都に住んでいるのに、今まで、こういう遊び方を知らなかった事が残念に思えた一日でした。

ただ、気になったのは、すれ違う着物姿の方の着物があまり着物ぽっくなく、着付も綺麗ではありませんでした。

帰りに入柿さんに聞くと『レンタル着物業界でも、安い着物をプロではない方が着付をしているのが現状』との事で、それが入柿さんが、本物の着物レンタルの店を出そうと思ったきっかけだと聞き、今日、私達は恵まれてたなぁと感じました。

ぜひ、また、お世話になりたいです。

みなさまも、京都にお越しの際はぜひ体験してみてください。

〈国産レンタル着物・和香菜〉

加工担当より特におすすめの加工を紹介させていただきます!!

いつも『キモノお直し屋さん』をご利用いただきありがとうございます。

おかげさまで、当初、予想していた以上の【登録者数】【お預かり着物枚数】をいただいております。

現在、お預かりしている着物は《丸洗い》《シミ取り・汚れ取り》という、着られた着物のメンテナンスが中心となっておりますが、是非、眠っている着物を蘇えさせる《洗い張り》《染め替え》もお試ししていただきたく、少し、紹介させていただきます。

◯昔に買ってもらった着物の色が派手
→《染め替え(仕立付)》
◯昔の着物の寸法が合わない
→《洗い張り》《仕立》
◯昔の自分の着物を娘の好きな色に
→《染め替え(仕立付)》

着物は洋服と違って、【思い出】も【絆】も詰まった大切な物です。その証拠に着物は簡単に捨てる事ができずに処分に困る人が多いと聞きます。

写真は『キモノお直し屋さん』のアンバサダーの入柿友香さんのお母様の着物を、入柿さんの好みの色に染め替えたものです。

お母様の大切な着物が、娘様の好みの色に生まれ変わり、また、入柿さんの娘さんへと受け継がれて行く【絆】そのものなのです。

『キモノお直し屋さん』では、この《染め替え》を強化しておりまして、価格も[ほどき加工・仕立加工・染め加工](シミ取り別)もついて、通常の小売店価格の半分くらいの¥38,000(税別)と特別価格となっております。

色もアンバサダー厳選20色のオリジナル色見本帳もつくり、思い出づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

一度、お試しに、思い出の詰まっている着物をお預けいただきますよう宜しくお願い致します。

『国産レンタル着物・和香菜』さんに行ってきました!!Part.1

みなさま、いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。『キモノお直し屋さん』で事務をしております塩見と申します。

私も代表の田中と同じで、普段は着物に触れる仕事ではないのですが、少しでもお客様の気持ちに近づきたい思いで、先週、友人と京都を着物で散策しようと、高台寺近くにありますアンバサダーの入柿友香さんが経営されている【国産レンタル着物・和香菜】さんに行ってまいりました。

当日は紅葉シーズンの土曜日という事で、お店に行くのもままならない状況で、バス停でバスが満員で2回乗れないというハプニングはありましたが無事に到着しました。

『和香菜』さんは写真で見ていただいてもわかりますように、外でお団子を販売されていて、1Fで『茶寮(和カフェ)』、2Fで『レンタル着物』をやられていますが、さすが、よくT.Vや雑誌に紹介されているだけあって外までお客様が並んでる状況にビックリしました。

本当は予約の時間より早かったので、1Fの『茶寮』で、ゆっくりお抹茶でもいただくつもりでしたが、人であふれかえっていたので、早速、2Fの『レンタル着物』に案内していただきました。

2Fも着付している人や、着物を選んでいる人でいっぱいでしたが、私が一番ビックリしたのは、入柿さん自ら接客や着付けもしておられる事でした。

私は入柿さんとは、顔を合わした程度しかお会いした事がないのですが、プロフィールは知ってますし、T.Vや雑誌も見てましたので、まさか、その忙しさで現場までやられてるとは思いませんでした。

聞くと、和装プロデュースの仕事でドラマや映画やイベントが入っている以外は、現場でお客様に着物の良さを伝えておられるそうです。商売ではなく、本当に着物が好きで、みんなに、着物を好きになってもらいたいのだなぁと思いました。

かなり、長くなりましたので、着物選びから、着付け、ヘアーセット、京都散策につきましては次回にさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

〈国産レンタル着物・和香菜〉

初めて着物の展示会に行ってまいりました👘

『キモノお直し屋さん』で代表をさせていただいております田中でございます。皆様におかれましては、日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。

実は私、、、この事業を始めるまで日常の中で着物に触れる事はさほどありませんでした。また、この事業を始めてからも、事業所に届くお客様のお着物は、お直し中心のお着物ですので、これから仕立をする反物や帯を見る事はありませんでした。

でも、自分の視野を広げる為と、皆様がどのように着物をお買いになられてるかを見たく、アンバサダーの入柿さんに呉服屋さんを紹介していただき、着物の展示会に行ってまいりました。

実際に行って見てお客様の多さと活気にびっくりしました。私がこの『キモノお直し屋さん』を始めるきっかけとなったのは、

売ることを優先している着物業界にメスを入れて【お客様のタンスに眠っている着物を着ていただきたい】

と言う気持ちからでした。しかし、展示会場で着物を試着しておられるお客様の顔を見てると、売る行為・おすすめする金額は別として、おすすめすること自体は決して悪い事ではなく、楽しみにしておられるお客様もおられるんだと認識しました。

今回、展示会に行かせていただいて、、本当の意味での【今まで持っている着物の有効活用】と【新しい着物の有効活用】の大切さがわかりました。

新しい着物をおすすめする事がメインの呉服屋さんと、持っている着物を着てもらえるようにするのがメインの『キモノお直し屋さん』の両方が、同じ立ち位置・気持ちでやれたら、着物業界はもっと良くなると確信した一日でした。

皆様も、新しく着物を購入するのと、今持っている着物を着れるようにする事を、今一度、同じ目線で考えてみるのもいいと思います。

加工担当より、よくいただく質問にお答えします!!

『キモノお直し屋さん』の《シミ取り・汚れ取り》についてですが、お客様がわかりやすいようにと言う思いと、お見積りではなくその場で決済ができるようにと言う思いから、どんな《シミ》や《汚れ》でも、500円玉の範囲を一つ2,000円(税別)としております。

その中で一番多い質問が【500円玉の範囲】についてです。

Q・シミが点々とあるのですが、まとめて500円玉の範囲なら一つ2,000円(税別)と考えていいのでしょうか?

A・『大丈夫です!!全体にシミがある場合等でも、全体で500円玉何個分か?と言う事になります。』

Q・500円玉の範囲を越えてないと思い範囲×1しか決済をしていませんが、もし実際、範囲を越えていた場合、500円玉の範囲だけしか加工をしてもらえないのか、追加請求があるのか、どちらでしょうか!?

A・『よほどの事でない限りお客様の決済通りに全て綺麗に加工します。それが安心と信頼だと思っております!!』

等の質問が多いですが、基本的にお客様と連絡を取り合って時間だけをかけるとか、確認の為だけに商品を送ってもらったり、お返ししたりする事は考えておりません。

お客様の目的はハッキリしておりますので、それに答えるべく努力していきます。

また、500円玉の範囲だけの話ではなく《シミ》や《汚れ》の加工の種類でも、すぐに落ちる物もあれば、生地の地色まで落して色を合わせる補正作業をしないといけない物や、カビや黄変しているもの等がありますので、加工金額を一定(弊社は税別2,000円)にする事が今までこの業界ではできませんでした。

『キモノお直し屋さん』では、そう言ったわかりづらい内容を一新して、誰でもわかりやすいようにする事を一番の目的としております。ですから、お客様の決済内容と実際の加工コストで弊社が損をしてしまう事もあるかもしれませんが、それが、お持ちの着物を着てもらう為の第一歩と思い、頑張っていきたいと思っております。

長々と申し訳ありませんでした。最後までお読み頂きありがとうございました。

ぜひ、一度、ご注文をお待ちしております。

着物クリーニングで困った時は『キモノお直し屋さん』

皆さま始めまして、こんにちは。

この度『キモノお直し屋さん』の、アンバサダーを務めさせて頂くことになりました京都で和装プロデュースをしております入柿友香です。

突然ですが、あなたの自宅に眠っている着物はありますか?

家のタンスからもう随分出していない着物、おばあ様やお母様から譲り受けた着物。

着てみたいとは思うけれど難しそう、汚してしまった時のお手入れが大変そう・・・

私が日々和装の活動を広めていく中でよく聞く声。

それが、着物のクリーニング・お直しについてです。

今回こちらのキモノお直し屋さんではそんなあなたの困った!!を解決します。

ご自宅にある着物で柄は気に入っているけれど色が地味で自分の好みではない。

着物自体は素敵なのに目立つシミがある。

そんな時、着物はどこへ出したらいいの?どのように出したらいいの?

声を聞く度、私も和装プロデュースの立場から業者の方を紹介はできても、分かりづらいシステムそのものを変えることはできないと思っていました。

今回こちらのキモノお直しサービスでは私の話に賛同頂き、皆さまの声を全て取り入れてもらえる事になりました。

例えば
・よく着物を着る人
→シミ取りチケットやクリーニングチケットの発行

・どうして着物を送ればいいのか分からない人
→運送屋さんが着物を入れる箱を持ってきてもらえる『ファーストパック』

等、分かりやすいサービスが満載です。これからアンバサダーとして、皆さまの着物ライフが少しでも充実したものになるようこのブログを通じ『キモノお直し屋さん』の便利なサービスをお伝えしていければと思います。

次回は、着物お直し屋さんに関わってくださっている京都の熟練職人さんについてです。

最後までご覧いただきありがとうございました。